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| 人気ランキング: 10290位 |
| 定価: ¥ 4,179 |
| 販売元: キングレコード |
| 発売日: 2004-05-08 |
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クエンティン・タランティーノが「クンフー映画史上3本に入る偉大な作品」と熱愛する傑作活劇。1982年の日本劇場公開以来、一度もビデオ化されなかったファン待望の逸品。 清の時代、悪の将軍(『キングボクサー大逆転』)の手下に、家族と仲間を殺された劉裕徳は命からがら嵩山少林寺にたどりつく。復しゅうを誓う彼は三十五の修行房での厳しい修行に耐えぬき、下山するが…。 17世紀に実在した英雄、僧名・三徳の若き日を、クンフー映画界の人間国宝、ラウ・カーリョン監督が映画化。主演のリュー・チャーフィーは監督の義理の弟であり、本作で人気沸騰。2003年にはタランティーノの熱望を受け、ゴードン・リューの名で『キル・ビル』にも出演した。みどころは、なんといっても神秘的かつ奇想天外な修行シーンの数々。水上の丸太を渡ったり、しなる竹の先につけた鉄の塊で鐘を叩いたり。体育会系バラエティ番組における障害物レースの元祖ともいえる。(望月美寿) |
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メキメキ強くなっていく主人公に燃える!! |
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観ていて気持ちいい!
バラエティに富んだ修行シーンは、面白く、素晴らしいの一言!!
こんなに痛快なカンフー映画は、なかなかないですぞ!!
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文句なく面白い |
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修行シーンが面白く、対決シーンは圧巻です。水に浮かんだ丸太の上を走ったり、砂袋に頭突きしたり、師範の人と戦う中で三節棍を生み出したり・・・また、少林寺の住職(おじいちゃんたち)がまた面白いです。続編も見てみたいと思いました。
レンタルで探したけど、全然なくてあきらめて購入しましたが、撮影の裏話が入っていたりしてお得でした。裏話のときのニィ・クアンは、かなりふけてますが・・・ |
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主題歌聴きたかったけど・・・まあいいか。 |
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少林寺ブーム華やかななりしころ、二匹目のドジョウ的に公開された
「三十六房」ですが当時から評論家の間でその卓越した単純明快な
面白さと見事なアクションが激賞され長年ソフト化が望まれてきました。
今回のDVDではなつかしの主題歌が聞けないのは残念ですが
物語のおもしろさはそのまま、何度観ても不思議なカッコよさ、
楽しさがあります。
個人的に特に好きなのは修行を始めたころ、赤っ恥をかいて
「おおい、しっかりしろよう」っていう感じの主人公がひたすら
修行するうちにいつしかたくましく成長し、伝説の(!)三節昆を作り
師範代の達人にまで追いつくまでのところ。
物語の本質は勧善懲悪ではなく、
「人は努力次第で自分を、明日を変えられるんだ」という
熱い思いのようです。
凡百のハリウッドCG映画を遥かに凌駕する正統派娯楽作品。
ぜひ!! |
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ショウ・ブラザーズ黄金期代表作 |
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香港映画には少林寺ものが多いけれど、ジェット・リーの「少林寺」と並ぶメジャーな代表作です。
はまるとだんだん特異体質になってきます。お坊さんを見るとわくわく、寺があるとうきうき、坊主頭を見るだけでうっとり。
少林寺病です。
ストーリーは、在家の弟子を受け入れていた時代の少林寺に、サンダという弟子が入門し、新たな三十六房をつくるまでを、史実を元にして創られた作品です。
主演はゴードン・リュー(きゃあチャーフィーーーーーッ)。監督はその兄のラウ・カーリョン。ちなみに冒頭で殺されるのは、やはり兄のラウ・カーウィン。(もぉかっこいい)香港映画界の大御所ですが、日本での知名度はほとんどゼロ。ラウブラザーズ知っている日本人はマニアですよー。みなさんマニアをめざしましょう。
悪代官役にはロー・リエ。この人はショー・ブラザーズきっての悪役俳優さん。アクションも上手いし。キャラがとても個性的な味わいのある人。こんな俳優さん、もういないよー。
こういう時代劇って、いろいろと武器を使ってくれて楽しい上に、どちらかが武器を落としたりすると、対戦相手も同じ武器を捨てて互角で戦ってくれたりする。勿論そう創っているのだけど、これがもう、私の脳のツボにびしびしはまる。うぅぅぅぅぅぅぅ。それでまあ武器のアクションがひととおり済むと、今度は素手でカンフー対決、という展開になります。
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リー・リンチェイではないですが。 |
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数あるカンフー映画の中でも、頂点に位置する作品、のひとつ。 いきなり、リハーサル室での練習のようなオープニングに意表を衝かれますが、そこはそれ。笑って許せる寛大な度量を持ちましょう。 さて。 カンフー映画というのは、アクション、即ち殺陣や演舞が醍醐味である訳で、ドラマ性やストーリーに多くを求めないのが観るコツってもんですが、この作品に関しては、そういう部分のディティールが意外と(失礼)しっかりしていて、映画全体として、比較的観応えもあるのではないかと思います。 私が初めて観たのは、ご多分に漏れずTVの洋画劇場的なものででしたが、次の日、竹竿みたいなものを拾って来て、庭で振り回したりしたもんです。なんかヤクザ映画観た後に、やたらと周りを睨み付けたりしてしまう現象と共通してます。いやあ、懐かしい。 はい。 やはり最大の見所は、少林寺での修行シーン。確か『闘将!!拉麺男』とかにも流用されてたような記憶があるのですが。ま、こういう事をすればカンフーが出来るようになるのかと思って、なんとか家でやってみたかったんですが、さすがに断念。腕に刃物つけて水の入った桶運んでみたり(危ない)、竹竿の先に鉄の塊つけて鐘叩いたり。 漢の琴線をビンビンに刺激してくれます(筈)。三節棍、格好良いですねえ。 カンフー映画観るなら、どうしたって押さえておきたい金字塔にして、基本中の基本、と思います。 観たら貴方もその気になる。お勧め。 |
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