「Twilight」を試聴してこのアルバムを予約しました。しばらくエリオット・スミスの音楽を聴いていなかったので久しぶりにサンプラーで彼の新曲を聴くという段に至ってはなんだか緊張してしまいました。そうだ、こういう少年のような声だった、こういう悲しい歌だった、という気が改めてして、もう新譜を、まだかなまだかなと心待ちにするあの楽しみがなくなってしまったんだと思うと返す返すもせつない気持ちでいっぱいです。あまりにも美しい「Twilight」の中には“How long will you stay with me, baby?”という歌詞がありますが、その部分がいつまでもこだまするようです。