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このページの情報は
2007年3月29日11時43分
時点のものです。

コンドームはセーフセックスには欠かせません。コンドームは性感染症やエイズの予防に最適です。
コンドームはローション付なのでセックスの際のキズなどから保護されます。
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尾崎豊

「ARTERY&VEIN」THE VERY BEST OF YUTAKA OZAKI

「ARTERY&VEIN」THE VERY BEST OF YUTAKA OZAKI
人気ランキング: 63370位
定価: ¥ 3,200
販売元: ソニーミュージックエンタテインメント
発売日: 1999-11-25
価格 商品名
¥ 3,041
「ARTERY&VEIN」THE VERY BEST OF YUTAKA OZAKI
オススメ度 どれだけ時が経っても
尾崎の代表曲が上手くちりばめられていて、入門編としては十分だと思う。

だが、これ一枚あれば、、、、と言うものではない。尾崎は、ベストが沢山でているが、そもそもCD一枚に収録する、ということに、そもそも無理があると思う。彼のオリジナルアルバムを聴けば、10代の作品と、20代の作品とではまったく曲が違うということがわかる。だから、他のベストの曲から、曲を抜粋して、10代の作品を10曲以上、20代の作品を10曲以上の2枚組にして再発売するべきじゃないか。幾つか曲が重複しているベストアルバムが3作品もあるというのが、ベストをきっかけに、尾崎を知りたい、と思っているリスナーを、逆に迷わせているんじゃないかと心配で仕方がない。

まぁとにかく、どれだけの時が経っても、尾崎の曲じゃなければ救われない、心にヒットしない、、、、という人はなくならないんだろうなぁ。
オススメ度 オザキ!

私は尾崎世代では全くございません。が!小学校の頃、兄のカセット
が父の車で流れてて自然に定番ですがシェリーやアイラブユーなど
聴いてた。嫌じゃなかったし、当時のドラマ「この世の果て」主題歌
のOH MY LITTLE GIRLでちゃんとこの人を聞こうと思った。
ほとんどが兄弟の影響だったりするんだけどさ。
だから友達には尾崎好きなんて当然いないし、どうしても上の世代
になっちゃって悲しい・・・。
定番の曲は勿論、存在、COOKIE、十七歳の地図、ロザーナは大好き
です!是非オザキを知らない人は聞いて見てください。
オススメ度 無題
個人的には好きな一枚です。
お勧めはできますが、あまり尾崎を知らない人や
初めて聴く方はBESTの「愛すべきもの全てに」をお勧めします。
BESTとは違う尾崎が見えてくる一枚だと思います。
オススメ度 尾崎の“最後の声”を含めたレア・トラックも聴けるベスト盤
トラック5、8、12など、シングル・カットはされていないものの、オリジナル・アルバムの最後を締め括ったナンバーは、尾崎でしかありえないメッセージ性の強いものなので、聴き応え十分です。そのほか、ブックレットには、録音日時・場所や未発表・既発表などの明確な表記がないので、わかりにくいのですが、このベスト盤の長所は、ほかのアルバムでは聴けないという意味での“レア・トラック”が入っていることです。
トラック11は、シングル『15の夜(ライブ)』(現在廃盤)のカップリングの再収録。これは文字通り尾崎のラスト・ソング。最後には「どうもありがとう。また、次の、ツアーで、会いましょう」という、いまだ果たせずじまいの約束が入っています。
トラック7は、11と同じ1993年製作なので、ライヴ盤『約束の日(2)』からの音源。シングル『太陽の破片』(現在廃盤)収録、アルバム未収録のスタジオ・テイクのほうを収めたかったところですが、スタジオ・テイク発売元が別会社なので、ライヴ・ヴァージョン収録となったようです。
トラック6は、クレジットのとおり、このベスト盤発売年と同じ1999年製作というのが事実ならば、未発表ライヴということになります。ただし、完全な未発表ではなく、ビデオ『TOUR 1991 BIRTH』の音源のひとつ、横浜アリーナの音源をリミックスしたものらしいです。
トラック1は、『TEENBEAT BOX』(尾崎が十代にリリースしたアルバム三枚+特典CD付き、現在廃盤)で特典として初CD化されたシングル・ヴァージョンを再収録したもの。
オススメ度 はじめて聴いた「十七歳の地図」は、この《音》だった。
1984年のある日、ノンストップでPVを流すテレビ番組で偶然、目にした「十七歳の地図」のPV(初期PV集『6 PIECES OF STORY』に収録。『OZAKI・18 THE FIRST APPEARANCE IN TOKYO AT SINJUKU』として発売された同年3月のデビューライヴの映像も、断片的に使用している)。その時に覚えた衝撃は、とても言葉になるものではないが、そのPVで使用された《音》は、このアルバムに収録されているシングル・ヴァージョンと同じものだった(シングル用にヴォーカルを録りなおし、尾崎自身のハーモニー・ヴォーカルも加えられたもの)。そういった事情もあって、個人的に「十七歳の地図」は、こちらの−より力強い歌声が聴ける−ヴァージョンの方が気に入っている(ヒマな時など、アルバム・ヴァージョンと聴き比べてみるのもいいかもしれない)。
それにしても、どう編集し、構成しても、尾崎豊の遺した音楽の全体像は、とてもつかまえきれないような気がしてならない。このアルバムを聴いた印象も、またしかり。これだけで終わることなく、オリジナル・アルバムほか、もともと発表された形でさらに感じ取ってもらうことを、それぞれの《音》と《言葉》たちが欲しているかのようですらある。

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