このページの情報は 2007年3月29日11時43分 時点のものです。
|
コンドームはセーフセックスには欠かせません。コンドームは性感染症やエイズの予防に最適です。
コンドームはローション付なのでセックスの際のキズなどから保護されます。
|
|
|
| 人気ランキング: 69259位 |
| 定価: ¥ 1,223 |
| 販売元: ソニーミュージックエンタテインメント |
| 発売日: 1999-11-25 |
|
|
 |
|
 |
 |
年が経てば経つほどに |
|
高校時代に始めてこの曲を聴いて以来10年以上時を経つけれど、この曲は色褪せるどころか寧ろ良くも悪くも新鮮さとリアリティーを自身に与え続ける不思議な曲だ。 つまり、初めて聞いた頃はその流れるようなメロディーと学生時代にありがちな学校或いは校則・体制等のありがちな反抗が歌われている事に共感してのリアリティーで聞き入っていたのだが、色々紆余曲折試行錯誤しつつ年が経つ程に、単に卒業というのは学校やその他諸々の柵・拘束から開放されることは卒業の一端に過ぎないのだと薄々感じつつ、実際そのような状況で悩んでいる自分に感じるようになった時、この曲の新たなリアリティーを私に与えているのではと感じる。 事実「あと何度自分自身 卒業すれば 本当の自分に たどりつけるだろう」 というフレーズは高校時代には全く気にしないフレーズだったけれども、今になってこのフレーズの重みを感じる。当たり前と言えば当たり前なのだが、それらのしがらみというのは大部分が自分自身で作り上げてしまったしがらみなのかもしれない。 そしてそこから開放・卒業するには結局自身にかかっているのだろうという事も、この曲を聴くとふつふつと感じる。 |
|
|
 |
 |
もちろん「卒業」は名曲ですが、実はトラック2がレア/目玉商品 |
|
このCDは、新たに「卒業」のライヴ・トラックを加え、1985年1月21日発売のアナログ・12インチ・シングルを復刻したものです。 トラック1は、『回帰線』や『愛すべきものすべてに』に収録のものと同じスタジオ・テイク。石を投げようとしている尾崎を背後から写したアナログ盤復刻ジャケットは、「団塊の世代」以降としてははじめて体制に対して石を投げようとしたという、トラック1の内容と社会的意義を象徴するものです。 トラック2は、セカンド・アルバム『回帰線』やベスト盤『愛すべきものすべてに』に収録のものよりも30秒長いアナログ・12インチ・シングル・ヴァージョン。イントロからちがうだけではなく、間奏でジグザグとスクランブリング交差点を駆けていくようなギター・ソロのあるこのシングル・ヴァージョンのほうがカッコよく聴こえます。特典CDの一曲として、このシングル・ヴァージョンをはじめてCD収録した『TEENBEAT BOX』も現在は廃盤なので、本CD収録曲中いちばんのレア・トラックと言えます。 トラック3は、もちろん復刻前のアナログ・12インチ・シングルには未収録ですが、ライヴ盤『約束の日(2)』には収録されているライヴ・ヴァージョン(1991.10.30代々木オリンピック・プール)。このライヴ・ヴァージョンや『MISSING BOY』に収録されているライヴ・ヴァージョン(1985.11.14代々木オリンピック・プール)での尾崎のやさしいMCを聴くと、尾崎は、「卒業」がたんに乱暴なだけの“投石”の讃歌としてひとり歩きしないように細心の注意を払っていたことがよくわかるとともに、「卒業」はやさしい大人へと卒業することの讃歌でもあったことにあらためて気づかされます。 |
|
|
 |
|
|
|
|